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  • morimoto12

「紙博 & 布博 in 東京」に行って参りました!


2年ぶりのリアル会場での開催ということで、張り切って行って参りました💨💨💨

京都や大阪会場の際にはよく行ってましたが、発祥の土地は、ここ、浅草。


モノづくりの街にピッタリなこのイベント。


「総勢110組の“紙”と“布”のプロフェッショナルが集結」✨✨✨

紙モノ、布モノ好きは集まれ〜🙌

…と言っても大抵の女性は好きかと思いますが…😅


買い過ぎ注意、酸欠注意、行く時は歩きやすい服装で、斜めがけバッグ等で両手が空くように…✨


どんな出展者がいらっしゃるか、事前に特にはチェックしていませんでしたが、会場内でひと際賑わっているブースがあり、興味津々で近づくと、どこかで見たテイスト、素材・・・。

何だっけ、何だっけ、絶対知ってる、しかもかなり好き、いや大好きなはず・・・、とぼんやりした私の記憶を必死に辿っていくと・・・。

もしかして、今、私が愛用しているあの素敵なポーチは、こちらのモノでは・・・と恐る恐る確認。

鞄からポーチを出してタグをチェック。やっぱり!!


同じ柄が店頭に並んでいた訳ではない中、ピンと来た自分を褒めたい(笑)。

いや、それなら一目見て虜になってしまう、この作家さんの世界観が素晴らしいから、ということが大前提ですが。


この鶏さんのポーチは買った時も、そして使っていく中でどんどん好き度が増していっていました。

それはなぜなのか、それはもう自分にしっくりくるから、という感性が全てなのですが敢えて客観的に見て、好きなポイントを考えてみました。


・布の素材がスルスルしていて軽くて心地良い。鞄の中から取り出しやすい、かさばらない。


・縫製が綺麗、ファスナーに付属する持ち手の革素材が上質で柔らかく、ポーチを開け閉めする度に気持ちがいい。

→今、調べたら羊の革とのこと。そうだったのか・・・。納得。

五感で感じ取っていた心地良さには、ちゃんと理由がありました。

ファスナーもYKKということで、快適でした。


・もちろん、ニワトリさんの可愛すぎない姿と明るい配色は一目見て、忘れられなくなりましたので、作家さんの才能には脱帽なのですが、それは言葉にすると陳腐になってしまったら失礼かも・・・。ということでなんと表現していいか分からない程、好きです・・・。


・・・こうやって挙げていくと、上質な素材から作られる、実用的であることが根っこにあり、大切に愛情込めて作られているところに惹かれているのでしょう。


そして、そんな作品であるポーチを日常使っており、その作家さんの直接お目にかかることが出来ました。

おこがましいですが、とても気さくな方で、会場に来られた方々に丁寧に接客され、デザインの説明をして下さる姿に感動しました。


作品の数々も、一つ一つ世界観があり、ゆっくり見ていて飽きることがなく、時間の経つのを忘れる程でした。


都内の百貨店等でも期間限定で販売されておられる時があるので、また訪ねてみたいと思います!!


mannine(マンナイン) さんのHP

https://mannineonline.com/


紙博&布博 HP

https://kami-nuno.com/2022/

現在愛用しているポーチ。


常連さんもひっきりなしに来店されていました。

作家さんご本人も、お店に立たれている方も非常に丁寧に接客して下さるので、感動。


もっと欲しかったけど・・・今日のところはこのへんで・・・。

ポーチのお得セットは、以前欲しくて断念した柄が入っていて即決。

メガネにピッタリのポーチはクッション素材が入っており、便利!!



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